督促のカラクリ

さて、今までは学生ローンの審査内容などについて言及してきましたが、もう一つの謎、督促についてレポートしてみたいと思います。

学生ローンと契約をするにあたり、多くの人が不安に思うのが実家やアルバイト先などに連絡がいかないかどうかというものがあります。
ホームページなどを見ても「連絡は行かない」とあり、これが本当なのかどうか、気になってみたので、経験則も交えながら探ってみたいと思います。
 
検証1:申し込み時の連絡
多くの人が心配する「申し込み時」の連絡ですが、これは本当に連絡は行きません。
何せ5社から借りた経験のある自分が言うのですから、これはまぎれもない事実です。
なので、申し込み→親バレという図式は全く心配無用です。
 
検証2:支払いが滞った場合
支払いが滞った場合、当然何らかの連絡は自分あてにきます。
問題は、実家やアルバイト先に連絡されるかどうか?です。
学生ローンでは、どの会社もちょっとした遅れ(例えば10日くらい)では、実家やアルバイト先には連絡はきません。
これは経験済みですので間違いないです。
 
では、長期延滞の場合はどうでしょう?
残念ながら、自分の場合、返済は比較的まじめな方で、それほど大きな長期延滞をしたことがありません。
最大で1ヶ月延滞をしたことがありますが、これは会社によって対応にバラツキがでました。
例えば、一週間延滞の時点で、即、携帯に電話がかかってきた会社もあれば、全く電話も通知もこない会社もありました。
2週間経過、この時点で1社を残し、4社からは携帯に連絡や、督促状が届くようになります。
1社は相変わらず連絡なし。
3週間経過、1社はあいかわらずで、残りの4社からはバンバン連絡がくるようになります。
まだ実家への連絡はありません。
4週間経過、最後まで沈黙を守っていた1社からようやく通知が届きました。
しかし、電話はきません。(どんだけ寛大なのか?)
残りの4社はプッシュが強烈になってきたので、そろそろ危険と判断し、支払いに応じます。
寛大な1社も同時に利息だけ払いました。
 
結局、ほぼ1ヶ月滞納して実家やアルバイト先への連絡はなかったのですが、3ヶ月、4ヶ月と遅れたらさすがに実家に行くのではないかと推測しています。
そうでなければ申込書に書く理由が見つかりません。

結論
学生ローンは、1ヶ月程度の遅れでは実家やアルバイト先に連絡は行きません。
これも自分が経験した事実に基づくものなので、間違いありません。
ただ、いつ方針などに変更があるかもしれませんので、やはり返済は確実に実行するようにした方が良いでしょう。
今回紹介した記事は、あくまでもどうしようもないという時の為の参考として下さい。
もちろん、自己責任でお願い致します。