比較サイトについて

GoogleやYahooでキーワード「学生ローン」で検索する。
すると、検索結果の大半は、学生ローン比較サイトで埋め尽くされている。
さすがに1ページ目は本物の学生ローン業者が占める割合が高いが、2ページ目以降はかなりの比率ではないかと思う。
 
[不思議に思うこと]
これらのサイトを見て、いつも不思議に思うことがあります。
常に同じ業者しか掲載されていないのです。
自分が知る限り、学生ローンは全部で10社くらいはあると思いますが、掲載されているのは常に3社ないし4社です。
なぜ、他の5~6社は比較対象として紹介されないのか?
公正・公平性に欠けるのではないか?
掲載されない他の業者は、比較する価値もないという事なのか?
 
別に他人のことだからどうでも良いといえばどうでも良いのですが、気にはなります。
なぜならば、自分は比較サイトに掲載されていない学生ローンも使っていたので、会社ごとの金利やサービス、従業員の対応など、知り尽くしているつもりだからです。
で、どうかといえば、掲載会社、非掲載会社でそれぞれ長所と短所があるので、一概には言えないというのが本音です。
にもかかわらず、どうしてここまでハッキリと掲載と非掲載がクッキリと別れるのかがわからないので、ちょっと調べてみました。
 
[調査の結果]
調査した結果、なるほど!という答えが見つかりました。
比較サイトとは、アフィリエイトという早い話が広告だったんですね。
広告主として広告料を払っている会社は紹介されるし、そうでない会社は紹介されるわけがない。
この事実を知って、なんだかスッキリしました。
比較サイトを見て、学生ローン選びを検討している方も多いと思いますが、それだけに惑わされてはいけません。
各社のホームページをよく見て、電話で実際にいろいろと質問し、自分の判断で決めるようにした方が良いと思います。