学生ローンStripping

学生ローンStrippingについてまず説明させて頂きます。
その前にお断りしておきますが、学生ローンとはどういうものか?等の初歩的な解説は、当サイトでは扱いません。
利用歴1年以上ある方用に構成してゆく予定です。
学生ローンについて全く知識がない方は、他の解説サイトや業者さんサイトをご覧下さい。
概要をある程度知った上の方のみ、ご覧頂ければと思います。

学生ローンStrippingでは、いかにして利用限度額を最大限まで引き上げるか?
審査が通りやすい条件、通りにくい条件とは何か?
どういった返済方法が得策なのか?
注意するべき点は何か?
疑問符を投げかければキリがありません。
こういった問題は、学生ローン内部の人間にしかわからないものですが、しかし、客観的事実に基づく資料や証言などから、ある程度の推測をたてる事は可能です。

カミングアウトすると、私自身、学生ローンを長期にわたって利用した経験があります。
それも5社から借りていました。
審査ははじめからすんなり通ったのかというと、そうではありません。
最初の1社目は審査が通りませんでした。
実はそのとき、友人も一緒に申し込みをしたのですが、その友人はすんなりと通ってしまいました。

[審査の最中に感じた違和感]
まず最初に思ったのが、何で友人は借りられて自分は審査が落ちたのだろう?
そのことを考えていたのですが、審査の最中にある違和感を感じていたのです。
その違和感とは、聞き取りによる審査の内容が、あまりにも違いすぎたのです。

学生ローンでは申込書の記入が終えると、今度は書いた内容を口頭で質問され、口頭で返す方式が一般的な審査方法です。
このとき、一緒にいた友人は特に違和感を感じることもなく、スラスラと事が運んだのですが、自分の場合はところどころで融資担当者が考えこんでしまうシーンを何度も見ました。
審査が通らなかった理由は教えてもらえず、納得がいかなかったのでコッソリと申込書を写メっておいたのです。
写メにした理由は、住所など個人情報を書いてしまったのだから、申込書を返してほしいと頼んだところ、法律的に保管義務があるとかなんとかで、持ってかえることができないとわかったからです。
そんなもの持ち帰ってどうする気なんだ?と思うかもしれませんが、申込書の内容を分析すれば、何が友人と違うのか、自分はなぜ審査に落ちたのかが見えてくると思ったのです。

[分析]
写メった申込書を、早速友人の自宅で検証した。
まずわかっていることを整理すると、次の通りとなる。

1.学校もアルバイト先も二人とも同じで、他での借り入れは二人ともない。なので、ここは論外。
2.居住形態→友人は親と同居の一戸建て(持家)、自分はアパートで独り暮らし
3.家族構成→友人は両親ともに健在で、父親は公務員、自分は母子家庭

丹念に友人のものと自分のものを照らし合わせ、何が違うのか?自分がやたらと突っ込まれた部分にどういう違いがあるのかを検証する。
どう考えても、2と3が怪しい。
しかし、借りるのは自分なのに、こんなところで審査に大きな違いが出るのだろうか?
万が一、自分がドロンした場合の保険と考えているのだろうか?
完全に推測になってしまいますが、そう考えると辻褄があう。
現に審査の際にいろいろと突っ込まれたのは、この部分だ。

残念ながらこれ以上先を推理するには、材料がない。
また何か手がかりが掴めたら、改めて報告したいと思います。